不眠脱出、極度の不眠にお悩みの方へ

「ねむる本」

今、不眠に苦しんでいる全ての方にこの本を贈ります。
極度の不眠から私を救った、たった2つの方法

これは「死んだほうが楽かもしれない」と思ったほどの極度の不眠から私を救ったたった2つの「眠る方法」です。

安眠枕、半身欲、アロマ、ヒーリングミュージック・・・そして、最後の手段「睡眠薬」。もう眠るためにこれらの努力をするのはやめて欲しいのです。

残念ですが…、基本的に、これらの方法では不眠は「治す」ことはができません。

夜、一人で耐えられない孤独と闘っていませんか?出口が見えなくて、焦りが募っていませんか?私には、あなたの辛さが胸が痛くなるほどよく分かります。そして、今よりも事態がひどくなる前にあなたを不眠から脱出させたいと、心から願っています。

私もあなたと同じように苦しんでいました。
―半年間の壮絶な不眠地獄との闘い―
私は5年ほど前に、何の前触れもなく、突然ひどい不眠症に陥りました。一時的なものだろうと軽く考えていたのですが、事態はどんどん悪化し、その地獄から抜け出すのに、半年かかりました。
よく不眠には、精神的なストレスや不安が関係していると言われますが、そのときの私には、特別思い当たるストレスも、悩みも不安もありませんでした。更年期障害の前兆?ホルモンバランスの乱れ?いろんな可能性が駆け巡りました。でも、確かな理由は見つかりませんでした。そして、そのことが余計に私を苦しめました。理由が分からないなら、自力では解決のしようがないのです。薬で強制的に眠らせる、最初に浮かんだ選択肢が「最終手段」でした。

どうしても耐えられないときは、まずは薬に頼るのも手です。
問題はその後なんです。
―睡眠薬に頼ることの落とし穴―
あなたは今、睡眠薬という選択肢を選ぼうとしていますか?あるいは、すでに選んでいますか?眠れないときに「睡眠薬」を使う。これは医学的処置として普通のことですし、確かに即効性は抜群です。私も「ハルシオン」で、気を失って眠ることができました。それだけで最初はずいぶん救われました。「眠れない」と、もがき続けて苦しいのならまずは薬で眠らせてもらう、私はこの方法はある意味正しいと思っています。限界だと思うときは、ぜひ明日にでもすぐ、病院で薬をもらうことをおすすめします。
ただ私の場合この後に大きな落とし穴が待っていました。最初は意識を無くすほど効いていた薬は、徐々に「まあ眠れる」程度になりそのうちに決められた数量の倍を飲まなければ同じ効果は得られなくなりました。病院で別の薬がプラス処方され、その後も何度か薬が変わったりしました。
そのうち私の心に、ある恐怖が浮かぶようになったのです。この薬が効かなくなったら、私にはもう残された道がないのでは?この思いが、私の中の意味不明な強迫観念にスイッチを入れ、頻繁に精神パニックを起こすようになりました。

眠れないだけでなく、パニックや強迫観念を併発していませんか?
―不眠は精神を蝕んでいきます―
今、不眠に苦しんでいる方で、胸が突然締め付けられるような不安感やいてもたってもいられなくなるようなパニック症状を抱えておられる方、いらっしゃいませんか?とにかくざわざわして、呼吸が苦しくなる感じです。実は私の場合、眠れないという「不眠そのもの」に加えてこの精神の病との闘いが非常に深刻でした。美容院で突然胸がざわざわして、カットの途中で家に帰ったり、バスの中で呼吸が突然苦しくなり、降ろしてもらったり、今思えば、ものすごいことをして人にたくさん迷惑もかけていました。
私は医者ではないので、「不眠」が先なのか「精神不安定」が先なのか、因果関係はよく分かりません。でも、不眠は不用意に放っておくと、「ただ眠れない」だけでは済まなくなり、心の異常と疲弊にどんどん拍車をかけていきます。
周りの人には、その辛さはなかなか分かってもらえないので、孤独と焦りはますます強くなります。
私は何度も、家中が寝静まった夜中に発狂しそうになって叫び声を上げていました。

医学や心理学に過剰な期待はしないでください!
―私を失望させた教科書通りの「カウンセリング」-
「カウンセリング」というジャンル、最近いろんな分野で流行っています。「流行る」なんていう言い方、なんだか不謹慎で申し訳ありませんが。私は大学でちょっと心理学をかじっていたので、「カウンセラー」なる職業のカラクリを少しだけ理解していました。だから、今思えばとても傲慢なのですが、「あなたの言う事なんて、教科書に書いてあるよ」という素直じゃない気持ちで、カウンセリングに臨んでしまったんですね。もっと、すべてをカウンセラーに委ねるような素直に信頼する気持ちを持てていたら、カウンセリングも少しは私を助けてくれたのかもしれませんが。
「気晴らしに外出をしてみたらどうですか?」「旦那様によく話をされてみたらどうですか?」そんなことを言われました。外出が気晴らしになるのなら、とっくにしてました。主人に分かってもらって解決するのなら、話していたはずです。それができない性格だから、人には分かってもらいにくいことだからこんなことになっているのに。
こうして1回5,000円のカウンセリングは、私を余計に絶望させる結果になってしまいました。

あなたは眠るために「努力」をしていませんか?
―世にある「安眠法」への落胆の末、私が辿りついたこと―
いい枕といいベットで眠る。ラベンダーの香りや、ヒーリングミュージック。牛乳を飲む、半身浴をする。インターネットでとことん調べて、全部やってみました。結果は同じ、何も変わりませんでした。ひとつ失敗する度に、追いつめられていく感じで、今思うと、そのことが逆に精神パニックに拍車をかけてしまった気さえします。
誤解しないでくださいね。これらの「安眠法」は間違っているのではありません。どれも「リラックス」するのを助けてくれるいい方法です。でも、私の精神パニックは、その効果よりもさらに上を行っていたんですね。
これらの格闘の末、私は少し厳しい、でもちょっと脱出への光を感じることのできるある結論に辿りつきました。
外的要因のサポートでは、不眠の根本は治せないということ。そして、「不眠を治そう」と思ってすることは、そのほとんどが裏目に出る、ということ。

きっとあなたも救えると信じています。
―私に訪れた2つの光―
そんな中で、私に一筋の光を与えてくれたのは、母でした。私の母や50歳を過ぎてから、ヨガや太極拳などの、いわゆる「呼吸」を基本にする体づくりに目覚め70歳を超えた今も、師範として多くの生徒を教えています。その母から教わった、ある「体の置き方」が、「眠れるからだ」を取り戻す大きなきっかけを作ってくれたのです。
そしてもうひとつ。それは私の主人が私にくれた、ひとつの金言。「人は○の前に必ず眠るようにできている」この言葉を聞いたとき、私が金縛りのようにがんじがらめになっていた「眠らなければ!」という囚われの気持ちから少しずつ開放されていくことになりました。

私がこのバイブルを作る決心したある、悲しい出来事。
2つの光をきっかけに不眠脱出に向けて動き出そうとしていた頃、時を同じくしてとても悲しい出来事がありました。大学時代の親友が自ら命を断ちました。生真面目な性格、仕事のストレスが重なってのことだったのですが、おかしくなる最初の兆候は「不眠」だったと葬儀の日、ご家族の方から伺いました。
全く同じことで苦しんでいた私が、何もしてあげられなかったことに、胸が押しつぶされる思いでした。自分が二度と不眠になりたくない、そして親友の死を止められなかったと、自分を責める気持ちを抜け出したい、その2つの理由で、バイブルの執筆を始めました。

不眠脱出に必要なことは、たった2つです。コンパクトにエッセンスだけをまとめました。
最初、このマニュアルは大変膨大な長さがありました。私が不眠地獄に陥り、抜け出すまでに試したあらゆることを、必死で詰め込もうとしたからです。でも、ある時、気がつきました。

不眠に苦しんでいる人は「とにかく眠れる方法が欲しい」んですよね。ある意味、ひとつでもいいんですよね。それくらい追い込まれ、焦る思いが強い。私もそうでしたから。
だから、最終的にこのバイブルには、本当に「眠るために」必要なエッセンスだけを凝縮しました。

最後に、このバイブルの「価格」と私の夢
私はインターネットでこれまでにいくつかの情報を買いましたが、書店で売っている本でも分かるような内容をどうしてこんなに高い金額で売るのだろう、と不思議でした。3,000円という金額は、不眠だったときの私が、「眠れる情報が手に入るなら」今すぐこの場で払っても惜しくないと思えた金額を基準にしています。
私は今45歳。不眠を抜け出した後にも、年齢を追うにつれてぶつかる、様々な困難、体調不良、精神のバランス、美容、夫婦関係、親の介護、仕事の将来、子育て、いろんな苦難があり、今も闘っています。
私がぶつかり克服してきた、そしてこれからしていかなければいけない、いろんな困難を今後もまたバイブルにして、しあわせに年齢を重ねる術を多くの方と共有したいという夢があります。
そのときまたみなさんにお目にかかれたなら、この3,000円はその活動費だったと思っていただけたなら嬉しく思います。
まずは、このバイブルで、あなたが1日も早く不眠から抜け出せることを心から願ってやみません。

極度の不眠から私を救った、たった2つの方法
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この商品の内容は極度の不眠を脱出した私の経験に基づいていますが、全ての方の効果を保障するものではありません。
効果には個人差があることをご了承ください。

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